現在、静岡・神奈川に3店舗を構える大山は、静岡県富士市で生まれました。
富士市はその名の通り富士のふもとに位置し、目の前には駿河湾が広がります。
駿河湾は2000種以上の魚介類が生息する日本屈指の漁場であり、有名なさくらエビも全国でここ駿河湾にのみ生息します。

らぁめん大山は、この地元の豊かな食材と日本各地の選りすぐった食材をふんだんに使い、何種類もの食材から溶け出した旨みとエキスは寸胴の中で独特の製法によって澄んだ独特の旨みのあるスープに仕上がります。
そして何の添加物も加えない大山のラーメンは、口に含み、飲み込む瞬間に、安全で体に優しい食べ物であることをお客様自身が感じ取っていただけることと思います。
![]()
駿河若シャモ、らうす昆布など地元の安全野菜をたっぷり使い、独特の秘法でスープを取ってあります。
![]()
モンゴル産の塩と駿河湾で獲れたホタテをふんだんに使ってあります。
ホタテの味とコクが塩そばの中に溢れます。
![]()
本がつお、宗田かつお、いりこ、さば、しいたけetcからダシをとり醤油ダレを作っています。
![]()
大山のらぁめんの一番の特徴がこのエビ油です。
駿河湾でしか捕れない桜えび、その中でも上質な高級桜エビを油で揚げた香ばしい香りのエビ油です。
「駿河塩そば」、「駿河醤油
」にトッピングされます。
![]()
大山本店では自社工場を備え、常に当店のスープに調和する美味しい麺作りを研究しています。
粉を厳選することはもちろん、各素材の分量、寝かせの時間や温度管理などが全て美味しい麺作り、美味しいラーメンを作る事にはかかせない要素なのです。
特に大山の麺の特徴は2種類の小麦粉を多めの加水で練り上げる事です。これによってもっちりと弾力のある生地が出来上がり、ムシャムシャ食べるような大山独特の麺が 出来上がります。
現在、富士店・中里ではストレート麺、川崎店では平打ち麺と細麺がご注文時にお選びいただけるように「なっています。
機会のあるお客様は是非両店の同じメニューを食べ比べて見ていただけると当店の麺への拘りを感じていただけるものと思います。

何本もの河川から富士の清流が流れ込む駿河湾。 この駿河湾は水深が他
の海湾に比べて深く、その最深部は2,500メートルに達し湾内には約1,000種の魚類が生息しているといわれています。
その中でも、駿河湾の名物と言えば”桜えび”。 体長40mmほどの小海老で、うっすらとピンク色がかった半透明の美しいエビは「ピンクのダイヤ」とも呼ばれる全国でもこの駿河湾にしか生息しな珍味なのです。
桜えびはその素晴らしい旨み風味に加えて見逃せないのが豊富な栄養素です。
たんぱく質、カルシウム、リンと小さな体にぎっしり詰まっていますが、見逃せないのは肝臓の働きをを助ける事で有名な・・いや、「ファイトー! 一発〜〜つッ!」で有名な”タウリン”を豊富に含んでいることです。
更に各種滋養分も含まれ、コレステロールを下げる働きもあることが立証されています。
大山の駿河メニューは、この桜えびを無添加のラーメンにふんだんに使用し、お子様・妊産婦への栄養補給、女性のの美容・毎日の健康維持にもってこいの「身体にやさしぃぃぃラーメン」なのです。
